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2005.12.27
ぽぽんたパパありがとう  にっちょく:ねねかぁしゃん

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千弥の旦那様、公輝のパパであるなわさんちのぽぽんたくんが天使の国へと旅立ったとご連絡がありました。

千弥との結婚式のために2週間ほどお預かりしたことがあります。
彼は本当に人間好きッ子で、夜ご飯タイムになるとお散歩に出たいのか?
それとも人が来てうっれしくってルンルン気分なのか解らない男の子でした。
お顔もすっごくかわいいく体もゴージャスっ子。
こんなパパ似のおこちゃまたぁ~くさん出来たらいいなぁ~っと願っていたのを覚えています。
おかげで公輝はパパ似のゴージャスでイケメンっ子に。
その血は脈々と受け継がれているようで、
ぽぽんたくんの孫にあたる翔太もジジ似のイケメンっ子に。
彼らを見るとぽぽんたくんを思い出していました。

もう一度、ぽぽんたくんに会いたいなぁ~っとずっと思っていたのですが、
忙しくなかなか会えなくって・・・
それが唯一、悔しい思いです。

今年11月に千弥が天使へ。
その数日後、娘のななちゃんが天使へ。
クリスマスイブに二人でトナカイに乗って、ぽぽんたパパ迎えにきたのかなぁ~

ぽぽんたくんへ
お疲れさまでした。
そして、家にまで幸せをプレゼントしてくれてありがとう!
君のことはことはいつまでもいつまでも忘れないからね。
君の血は脈々と受け継がれているよ。
来年はまた受け継がれる予定。
天使の国で楽しみに待っていてね。
そして、子供達、孫達を見守っていてくださね。

2005.11.19
いきなりのお別れ・・・

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今日、中野さんといきなりのお別れをしました。
心配は千弥だけだったのですが・・・
中野さんは剥げてはいたのですが、いつも元気で相変わらずお転婆さんでした。
なので、歳とは思っていたのですが余裕で年越せると思っていました。
剥げながらも大きいキャスターズたちに負けずにお散歩していたし、
数日前までは自分よりも高い餌入れをよっこいしょって登っていたのに・・・
(数日前に老ハム用の低い餌箱にしたばかり)

なのに・・・

朝起きて、千弥の様子を見て「元気出してね」って言ってたのですが、
隣のゲージに居る中野さんはぜんぜん気にしていなかったんです。
今日、休みのににが起きて来てハムアパートを覗いた後に
私の仕事部屋に来てそっと「中野さん 死んでいる・・・」っと。
はじめは冗談かと思ったんです。
彼女はたまぁ~に死んだように寝ているので。
一瞬、なに冗談言っているのぉ、この忙しいのにっと。
でも、何回も繰り返すので彼女のゲージを見に行くと既に冷たくなった後。

昨日は相変わらず眠たそうな顔して出てきて、具合わるそうでもなく・・・
いきなり心臓が止まってしまったようです。
こんなお別れははじめての経験。
未だに実感がわきません。
それにしても・・・
潔すぎ!!もうちっと心配させてくれても良かったんじゃないの?

中野さんへ
あのちっちゃいくせに元気いっぱいの姫ちゃん。
もう、会えないんだね・・・
久しぶりのちっちゃい仔。
ジャンガリアンって、こぉ~んなだったんだって驚かせてくれることばかり。
家に来て幸せだった?
負けん気の強い姫ちゃん。
天使の国にいったらヒス起こしちゃダメだよ。
そっちに居るキャスターズはみぃ~んなやさしい仔たちばかりだから
かわいがってもらうんだよ。

最後にお別れできなかったのが心残りだけど・・・
家にまで幸せ運んでくれてありがとう。

2005.08.19
ちびっと遅れた天使の国へと

8月13日、竜之介をいつもの霊園にお願いしてきました。
調度、お盆。
今、行っても誰もいないじゃない・・・
パパもママもババもみんな家に帰ってきているんだよぉ。
ほんとうに相変わらずたっちゃんらしいんだからっと言いながら最後のお別れを。
焼き終わるまで隣ではニャンコちゃんとのお別れ。
家族総出でお見送りをしていました。
お年を召したおかあさんが飼い主さんだったのでしょうか?
特に気落ちなさっているようでずっと涙の嵐でした。

40分ぐらいしたらちっちゃな入れものに入った竜之介が帰ってきました。
頼む前はあんなに大きかったのにねぇ~。

2005.08.10
竜之介ありがとう・・・ [にっちょく:ねねかぁしゃん]

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竜之介が今日、天使の国へと旅経ちました。
2歳8ヶ月と少し、ハムとしては長寿なのですが、まだまだ一緒に居たかったぁっ。
思えばちっちゃな時からちょっとトロイ子。
この子は、他の子たちの何倍も長生きしてくれるんだろうなぁ~っと、思っていたのですが。

当初、もうこの子ダメかもって思ったのですが、
「たっちゃん、早いよ。まだまだ、早いよう。」
「まだ、がんばろうよぉ。」
っと、何回も声を掛け。
その言葉が通じたのか
具合が悪くなり約10日、ほぉ~んと頑張ってくれました。
最後には
「苦しいようねぇ。もう、いいよ。もう、楽になっていいよ。
おかぁしゃんの言葉良く聞いてくれたねぇ。ありがとう。」
っと、いいながらお腹に貯まった膿で汚れたお尻を拭いてあげ・・・
そして、拭くのが終わるか終わらないかの瞬間に大きなため息まじりの息と一緒に心臓も止まったようです。

 たっちゃんへ
ほぉ~んと良く、がんばったねぇ。
今、おかぁしゃんはたっちゃんには感謝しか思いつきません。
あんなにつらかったのに・・・
あんなに大変だったのに・・・
なのに、おかぁしゃんの言うこと守らなくても良かったのに。
おかぁしゃん、ムリさせちゃったかなぁ~
きちゃない子、トロイ子って言っていたけど、最後はたっちゃんらしくないじゃない。
もっと、楽に最後の瞬間迎えられていたらなら・・・

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