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次へ戻るVer3.別の病院にて

★別の病院へ・・・

下痢は最悪のウェットティール(水みたいな下痢)でした。
タウンページで調べ(当時は、これほどインターネットは普及されていませんでした)、某獣医科医院の近くにある病院へ。
今回は、ウンチと今まで与えてい栄養補助食品と一緒に連れて行きました。
そこの病院は小奇麗でちょっとした人間の病院のよう。
受付もしっかりしており、問診表に彼女の名前、歳、性別などを書きこみました。
予断ですが、その病院で受付の方はやさしくきれいな方で、ゲージの中で顔を覗かしているきんちゃんをみるなり「あら、かわいい子ねぇ〜」と一言。
1,2分ぐらい待ち、先生に診てもらうことに。 名前を呼ばれ某獣医科医院での事もあるので。恐る恐る診察室に入室
ににより少し年上の先生が、明るく出迎えてくれました。
先 生:「きんちゃんですね?診察台の上にゲージ置いてください。 」
 私 : 「ハイ」
先 生:「どうしましたか?」
 私 :今までの経路を全てお話して、下痢を心配することを伝えました。
先 生:「ちょっと診せていただけますか?」
 私 :少し躊躇しながら 「どうすれば良いですか?」
先 生: 「ゲージの屋根取ってくれるだけで良いですよ」
ゲージの屋根を開けるとと、愛想振り撒きながら、でも、ちょっとだけ周りのおかしい雰囲気を感じながらきんちゃんが登場。
先生は彼女を人目みたとたんに「かわいいですね」って私に言い、きんちゃんには「きんちゃん。寝ているところごめんねぇ〜ちょっとだけ、診せてくれるかな?」いいながら、ご自分で保定をしてじっくり見て彼女をゲージに戻しました。
下痢したウンチとホームセンターで買った栄養補助食品を持ってきていることを伝えると、まず、下痢を顕微鏡で検査。
先生は何か考え込んでいる様子。
その後、某獣医科医院と違って丁寧な説明をしていただけました。

★きんちゃんの現在の症状

・ウンチには寄生虫など異常なものが認められないので多分ストレスによるものでありしばらく薬で様子を見てみる。
・ お腹がパンパンなのは、ガスが貯まっている。こちらもストレスによるものこちらの方もしばらく様子を見てみる。
・あげている栄養補助食品の成分はたんなるコンニャクなので下痢している子には絶対に与えないように。
・歯については、先生も「切りましたか?」と改めて聞くほど健全で切る必要はまったくないこと。
・不正咬合とは上の歯が下にかぶさっていたり、下の歯が上に突き出ているようだと伸びすぎていてご飯が食べれない状態であること。
 その場合は切らなくてはいけないとのこと。

などを説明していただきました

診察が終わり、「きんちゃん」と書いてある診察券を手にして帰る途中「なぜ、最初からここにこなかったんだろう!!」 と言うことばかり、頭の中で駆け巡っていました。

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